そらまめつーしん

バイバイ、シロちゃん

昨日死んだ『シロ』ちゃんの火葬と納骨が終わりました。
昨年から、庭猫のクロちゃん、保護猫のうみちゃんと、これまで2匹の火葬と納骨をしてきて、今回が3匹目となりますが、
昨日まで当たり前にいて、ごはんを食べたり、飛び跳ねたりしていた子がお骨になって・・・言いようのない悲しみと寂しさ、そして同時に、虚しさのようなものを感じます。

シロちゃん・・・。
約3年前、私たちがここに引っ越してきた時には、もうここに住んでいた猫(子猫)でした。

子猫の頃のシロちゃん(左)
真っ白でかわいい猫でしたが、小さな頃から人への警戒心が強く、人に慣れる気配がないため、これまで通り自由に暮らす庭猫として面倒をみることにした猫でした。

ごはんは朝晩ときちんと食べにきていましたが、結局、最後まで人には慣れず、近づくとすぐに距離をとっていました。
少しアウトロー的な面もあり、他の庭猫たちは一緒に重なって寝たり、遊んだりしているのに、シロちゃんだけは、その輪には入らず、少し離れた場所で過ごすことが多い猫でした。

クロちゃんがいなくなってからは4匹、特に何事もなく平和に暮らせていたのに・・・。

享年3歳。
早過ぎる死です・・・。

数カ月前からグレちゃんも姿が見えなくなり、今は庭猫は三匹。
またひとつ、寂しくなります・・・。