そらまめつーしん

アオ君、再び猫伝染性腹膜炎(FIP)に(>_<)

昨年11月に猫伝染性腹膜炎(FIP)になり、自宅で隔離し治療していた、キジトラのアオ君。


治療期間を終え、元気になっていたので1月から預かりさんのところで過ごしていましたが、数日前よりまた元気がなくなっていました・・・。

まさかとは思いながら、動物病院で診てもらうと・・・
不安の通り、猫伝染性腹膜炎(FIP)を再発しているとの診断(>_<)

え~、あんなに元気だったのに(>_<)

猫伝染性腹膜炎(FIP)は、猫コロナウイルスが変異して引き起こされる、主に1歳未満の子猫に多い非常に重篤な疾患です。以前は致死率が高い不治の病でしたが、現在はモルヌピラビルやレムデシビル等の治療薬により完治(寛解)を目指せる病気へと進化しています

そう。
数年前までは、本当に不治の病で、しかも、四国には治療できる病院もなかったので、関西までいかなければ投薬もできず、しかも治療費は100万円前後は必要とされ、経済的にもかなり選択を迫られる病でした。

今は近くの病院でも治療を受けられるようになり、以前ほどは過敏になることもなくなりましたし、治療費も、数年前と比べると約1/10くらいにはなりましたが、でも、それでも高額(>_<)

当時は、約100万あればもっと他の猫が救えるのに・・・と、
高額な医療費をかけて一匹を救うか、それとも・・・という葛藤で選択を迫られたところもあったと聞きました。
今は、当時ほどではないものの、やはりキツいのはキツいな・・・

いろいろ思いながらも、とりあえず、本日より治療開始!
がんばれ!アオ君!!
そして早くよくなって、また、元気に走り回るアオ君に戻りますように(*^_^*)