数日前より奥さんが開店前と閉店後に、車で約30分くらいの隣町まで、ある猫の点滴に行っています。
猫の名前はホクロちゃん。

ある雨の日、高齢のおばあちゃんが道でぐったりと横たわる猫と出会い、
「このまま道路で死なすわけにもいかんだろ」と、家で看取るつもりで連れて帰りました。
連れて帰った後、しばらく様子を見ていましたが、知り合いに保護猫活動をしている人がいたので、相談して見に来てもらったところ、
「体は動かないようだが目力があり、生命力がある」というので、動物病院で診てもらうことになりました。
診察の結果、病名はFIP(猫伝染病腹膜炎)。
保護活動されている方が自費で治療を開始しましたが、ご飯を食べられないとのことで、その方からうちに相談があり点滴をしにくということになりました(活動されている方が知り合いで、また奥さん、人間のですが元看護師ですので)
最初はほとんど動けなったホクロちゃんでしたが、点滴をすると、まだまだ思う通りにはいかないものの、自分で動こうとするようになりました。
このまま、少しずつでもいいので軽快に向かってほしいです(>_<)
苦しいけど、生きてくれ、ホクロちゃん!
がんばれ、ホクロちゃん!!

