そらまめつーしん

しばらく保護猫の受け入れを休止します<(_ _)>

もう少し前から、そうでしたが、お電話やご連絡をいただく度に、

「一匹くらいなら・・・」
「そういう事情であれば・・・」

と、お引き受けしてきましたが、保護ねこルームは既にいっぱいで、現在、自宅、預かりボランティアさん、また保護主さん宅で待機してもらっている状態です。

スペース的、時間的、経済的、労力的にも、これ以上お引き受けすることが困難と判断し、しばらく新たな保護猫のお引き受けを休止することにしました。

本当に無念ではありますが、これ以上の猫の受け入れは、上記の理由の他にも、現在いる猫たちの生活環境の低下や、感染症リスクの増大、また、最悪の場合、自らが多頭飼育崩壊の状態にも陥ってしまいかねないため、決断させていただきました。

現在、他のシェルターさんや個人で保護活動をされている方も同じ状況だと聞きます。
これからの寒い季節、かわいそうな猫と遭遇し、保護しようとされる方は、もちろんご相談にはのりますが、最終、自分で面倒を見る、または、自分で里親さんを探すという覚悟で保護してもらえたらと思います。

現在、保護猫ルームの猫は11匹
自宅でみている子 3匹
預かりさん宅でみてもらっている子 5匹
保護主さん宅待機 6匹
計25匹

大規模に保護活動されている団体様からすれば決して多い頭数ではないですが、あと、家猫、ふれあいルーム、猫と過ごせるレンタルームにも計13匹、庭にも6匹の猫たちがいますので、計44匹の猫たちの生活を支えないといけない状況ですので、何卒、ご理解のほどよろしくお願いします。

また、現在、レディフォーにて継続寄付か、そらまめ基金へのご支援をお願いしております。
よろしければ、よろしくお願いいたします。

保護ねこたちの生活を一緒に支えてくれるサポートメンバーさん募集!

そらまめ基金へのご支援