本日、ゴリ君という年齢不詳の黒猫がやってきました。



とあるお年寄りが出入り自由で飼っていたそうですが、近くのコンビニを徘徊していたり、もうどうも管理できていない状態なので保護され、しばらく、その保護主さんの家で面倒をみてくれた後、うちにやってきました。
人にも慣れていて穏やかそうな子。
先日、飼い主さんが亡くなりやってきた二匹の子(名前は千と千尋になりました)もそうですが、飼い主さんの高齢化や健康状態等、様々な出来事により、猫が突然不幸になったりもします。
かくゆう私らも、そらとまめをはじめ、3匹の飼い猫、ふれあいルームやレンタルームの子、また保護猫ルームの子たちと30匹以上の猫たちを抱えていますが、時々、もし、どちらかに何かあったらどうする?という話になることもあります。
もしも何かあって、生まれてから今の場所しか知らない猫たちが、みんなバラバラになり、知らない場所に行くことになったら・・・
なんともいいようにない気持ちになります(>_<)
もしもの時、どうするか・・・
少しずつでもいいからちゃんと決めておかないとですね。
ところで、先日やってきた千と千尋。
保護猫ねこルームの生活にも、何とか慣れて元気にやっています。

急に環境が変わって大変だったけど、これからはゆっくり暮らしながら、幸せな第二の人生を一緒に送ってくれる家族を待ちます。

