高齢の飼い主さんが入院され、もう家に帰れそうになくなり、世話をしてくれる人がいなくなったスコティッシュフォールドの『ゆき』ちゃん(13歳)
もう10歳越えの年齢もあり、行き先がないということで『猫と過ごせるレンタルーム』を終の棲家として暮らしてくれればとお引き受けしました。

何もわからないまま、おじいさんがいなくなり、場所も変わったのでケージの隅でじ~っとしています。
しばらくはケージで環境に慣れてくれるか観察になります。

一昨年に亡くなった『なっちゃん』と、昨年亡くなった『あきちゃん』
二匹も高齢の飼い主さんが亡くなったというこでやってきたし、
顏がなっちゃんと、体があきちゃんにと重ねる部分が多いです・・・。

ごま君がごあいさつに来ましたが、ゆきちゃんは威嚇。
仲良くなってくれるかなぁ・・・。


これから1週間ほどケージの中で過ごしてもらい、その後、少しずつケージから出して様子を見ていこうと思います。


