昨日、保護ねこルームで生まれた5匹の子猫。
なるべくお母さんのストレスにならないよう、そして、落ち着いた環境で子育てできるよう、
ケージに毛布を掛け、見に行くのもトイレ清掃等を含めて最低限の回数にし、母猫のごはん量や子猫の生存確認をしていますが、
午後、その確認に行ってみると、「あれ?一匹いない」
探してみると、お母さんの体の下敷きになり動かなくなっていました・・・。



短すぎる命でした・・・。
もっと早く気づいてあげられたら・・・
もし、このまま大きくなってたら、かわいい猫になってだろうに・・・
いろんな感情がこみあげてきました。
実は、出産した場所がトイレの中だったのですが、トイレは不衛生なうえに、子猫の口に砂が入り窒息し舞うケースが稀にあるとのことで、昨日、どうしようか迷っていたのですが、初日に場所を変えるのもストレスになるだろうし、あまり人が手を入れすぎると育児拒否してもいけないしということで様子を見ていました。
死因はわかりませんが、ベッドに移してあげてたらよかったのかなぁ・・・と思ったり、どこまで手をかけてあげればよかったのか、手を入れていいものか、本当に難しいです。
結局、その後、残った4匹のうちの二匹のへその緒が10~15cmと長めに付いたままで、感染防止のためへその緒を切り、その際、手袋をして人の匂いが直接付かないように気を付けながら、トイレからベッドに移し替えました。
手を入れてしまいましたが、このまま子育てちゃんとしてくれるかなぁ・・・。
今日、亡くなった分まで、あとの4匹はちゃんと大きくなってほしいなあ・・・。

