猫伝染性腹膜炎(FIP)にて、預かりさん宅で治療中だったアオ君。
治療も終わり、寛解(完治)した後もしばらく預かりさん宅で見てもらっていたのですが、
預かりさん家族と一緒に暮らして約半年・・・。
結局もう、離れられなくなってしまったとのことで、家族の一員として迎え入れてくれることになりました~(≧◇≦)

ありがとうございます。
アオ君も、うちに戻ってゼロから新しい生活をはじめるよりも、このまま慣れ親しんだ家と家族と一緒にいる方が、絶対幸せです。
よかったねアオ君。
どうぞよろしくお願いします=^_^=
約二年前、横隔膜ヘルニアで手術をしたリオ君も、最後は自宅で見てくれていたボランティアさんが家族に迎えてくれたし、
預かってもらった子猫のうち、何匹かはそのまま預かりさんが里親になってくれた猫たちもいますが、一緒に暮らしていると、やはり情がわきますよね(*^_^*)
私らも、手がかかった子や、長く一緒にいた猫たちに里親さんが決まり、卒業していく時は、本音は嬉しいよりも別れが寂しいという方が多いですもの。
でも、これもひとつの縁というか、運命なのかなとも思います。
とりあえずアオ君、よかったね。
しあわせになるんだよ~(≧▽≦)
と、最後になりましたが、アオ君のFIPの治療のご支援や応援をいただいた皆様。
ありがとうございました。
アオ君、本日しあわせロードに乗りましたので(*^_^*)

